AirPodsを装着
記録開始

Appleの「ショートカット」で個人用オートメーションを一度設定するだけ。AirPods Pro 3を装着するたびに、iPhoneがロック中でもAirPulseが心拍数の記録を自動で開始します

現在の心拍数、グラフ、統計を表示するAirPulseライブビュー

AirPulseが保存しないもの

Apple Fitnessにワークアウトを保存しない。カロリーを記録しない

Apple Fitnessには保存しません

AirPulseのセッションはAirPulse内に保存され、Apple Fitnessのワークアウトには保存されません。Apple Fitnessのリングにも影響しません

カロリーは記録しません

Apple Healthを含め、AirPulseがカロリー値を読み取り、計算、表示、保存することはありません

AirPodsの接続からセッション保存まで

「ショートカット」が記録を開始し、AirPulseがセッション中の現在の心拍数を表示して、終了後に履歴を保存します。Proではセッションタグごとの個人レポートも確認できます

01 · トリガー

装着するだけ。手動操作は不要

Appleの「ショートカット」で一度設定すると、AirPods Pro 3の接続時に心拍数の記録がすぐ始まります。iPhoneはロックしたままでかまいません

「ショートカット」を設定

自動フロー

AirPods Pro 3 接続済み
Start Pulse Tracking Run Immediately
AirPulseセッション 記録中

02 · ライブ

セッション中も心拍数を表示

現在のBPMとグラフがロック画面のLive Activityに表示されます。Dynamic Islandでもセッションの実行を確認でき、アプリを開く必要はありません

iPhoneのロック画面に心拍数とグラフを表示するAirPulse Live Activity

03 · 履歴

測定値をセッションとして保存

AirPulseは履歴を、時間、一時停止、グラフ、最小、平均、最大を含むセッションとして保存します。タグを使うと記録の状況も残せます

タグについて見る
タグ、グラフ、心拍数統計を表示するAirPulseセッション詳細

04 · タグレポート

複数のセッションからパターンと推移を確認

Proのタグレポートでは、最近のセッションと自分の標準範囲を比較できます。セッションタグごとに推移と時間分布を確認できます

自分の標準範囲、履歴、時間分布を表示するAirPulseタグレポート

実行中のセッションで使える機能

セッションやタグごとに、必要な操作や詳細機能を有効にできます

01

Live Activityから直接操作

アプリを開かずに、Live Activityからセッションタグを変更したり、オーディオフィードバックをミュートしたりできます

02

心拍ゾーンに合わせたオーディオフィードバック

AirPulse Proは、ゾーンの変化と個人用の上限・下限をヘッドフォンに読み上げます。タグにプロフィールを割り当て、独自の音声ファイルも追加できます

03

タグごとに選べる位置情報履歴

Proでは、セッションタグごとに位置情報履歴を有効にできます。保存したルートには地図、距離、速度、スプリットが表示されます

04

セッションは端末内に保存、iCloudバックアップは任意

セッションデータベースは端末内に保存されます。iCloudが利用できる場合は、AirPulseのバックアップと復元に使用でき、一部の設定はAppleサービス経由で同期できます

AirPulseのデータ保存先

セッションデータベースは端末内に保存されます。AirPulse独自のアップロードサーバーはありません。Apple AccountでiCloudを利用できる場合は、バックアップを保存し、一部の設定を同期できます

  • AirPulseサーバーはありません AirPulseは、健康、心拍数、位置情報などのアプリデータを提供者のアップロードサーバーへ送信しません。そのようなサーバー自体を運用していません
  • 端末内のセッションデータベース セッションは端末内のデータベースに保存されます。Apple AccountでiCloudを利用できる場合は、追加のバックアップが保存されることがあります
  • 位置情報履歴は有効時のみ 位置情報は、Proが有効で、現在のセッションタグの位置情報履歴を有効にしている場合にのみ保存されます
  • AppleサービスにはAppleの規約が適用 HealthKit、iCloud、Apple Maps、StoreKit、「ショートカット」、Live Activitiesの利用には、Appleの権限、システムの提供状況、適用されるAppleの規約が関係します